2019年8月17日土曜日

ミスマッチを防ぐために

初回の記事ではありますが、最近ふと思うことを書いていきます。
危険を回避するために、利用者に大声や、やや怒鳴ってしまうという
行為を見かけることがあります。

かくいう、私も気持ちは焦ってしまうことがあります。
例えば、歩行状態が不安定が突然立ち上がり、歩きだしたりした場合など。

こういう場で、上記のような対応をすると、危険回避もできないどころか、
利用者の尊厳も傷つけてしまうきっかけになってしまいます。

なぜかといえば、私たちにとって危険と思うだけで当事者は、
当たり前の行動を当たり前にしているだけだからです。
自然な行動を制止されれば、むっとしたりショックを受けるのは
当然なことだと思います。

結果として、利用者の方、介護者双方いらいらしてしまい悪循環
なってしまいます。

では、どうしたら


なるべくゆっくりした動作、声掛けで、笑顔を見せながら
「どうしましたか?、何かお手伝いしますか?」
と尋ねれば、利用者の方の思いや何をしようとしているか
知ることができ、必要な援助もできます。

また、つぎにそのような場面に遭遇した時も、利用者さんの
想いを想像することができます。

ちょっとした出来事が、利用者さんからの信頼を失うこともあれば
積み重ねになることもあります。
冷静に俯瞰する、客観するって大事だなって思います(^^)/



ブログ村ランキングに参加しています。
宜しければ1日1回クリックお願いします↓↓↓

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿